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センニチコウ(千日紅)ー夏から秋まで長く咲く花

暑さに強く、長い間鑑賞できる花は、なかなかありませんが、このセンニチコウ(千日紅)の開花時期は6月〜10月で、100日咲くと言われるサルスベリより長く楽しめる貴重な植物です。

 

熱帯育ちのセンニチコウ(千日紅)

赤い苞の中に見える黄色いところが花です。

 

センニチコウはヒユ科センニチコウ属の一年草。アフリカ原産の熱帯植物なので、暑さに強く、長く楽しめる、夏の人気の植物の一つです。花のように見える丸いところは「苞(ほう)」と言って、つぼみを包んでいた葉が変形したもので、花は小さく見える黄色い部分です。

 

センニチコウにとまるヤマトシジミチョウ

 

名前のとおり、長く楽しめ、ドライフラワーにすると千日色あせないと言われるほどです。花(苞)の色は、紫、ピンク、白、赤があります。

 

 

花言葉は、名前から想像できるように、「色あせない愛」「不滅」などがあり、誕生花は8月14日、9月22日です。

暑い夏でも咲き続けるセンニチコウ、その色あせない姿を撮影してみてはいかがでしょうか。

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