大阪城公園を攻略 撮影スポット

大阪城公園あじさい園のアジサイが見頃ですー2021年6月上旬

梅雨入りが、記録的に早かった今年2021年、雨が似合う花として人気が高いアジサイが大阪城公園でも見頃を迎えました。

 

 

長居植物園がやっと再開ー長居植物園のアジサイが見頃2021年

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大阪城公園「あじさい・うつぎ園」

 

大阪城公園の紫陽花園に5月20日に行った時は、まだ早すぎて、ほとんど咲いていなかったアジサイが、6月4日、そろそろ見頃じゃないかと雨の中、行って見たところ、たくさんのアジサイが咲いていました。

 

 

さすがに雨の中に来る人はほとんどなありませんでしたが、それでも傘をさしながら写真を撮っている方がもう一人いました。

 

 

大阪城公園のアジサイ園は「ガクアジサイ」が多いためか、アジサイのボリューム感がありませんが、色んな種類のアジサイがあって、写真を撮って、後で調べる楽しみがあります。

 

鶴見緑地公園のアジサイを撮影ー2021年ー大阪市内最大級のアジサイ園

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例えば、この「イワガラミ」は、日本の山に自生しているアジサイで、岩や木につかまり、ツルを上へ伸びていき、10〜15メートルの長さにもなるそうです。

 

「渥美絞り」はヤマアジサイとも言われ、花弁の縁に細かな切れ込みが入り、波打っています。名前に絞りが入っているのは、装飾花の花弁に絞りのような模様が入るからだそうです。

 

 

「ユングフラウジェミニ」はさかもと園芸さんの代表作で、「隅田の花火」は横浜のある民家で育てられていたものを、株分けし、増やして、安定品種とされたアジサイだそうです。

 

ナデシコガクアジサイ

花弁の縁に切れ込みがある「ナデシコガクアジサイ」。ナデシコの花ににていることから呼ばれるようになったそうです。

 

 

 

緊急事態宣言が延長されてしまい、出にくいかもしれませんが、家にいるばかりでは、モチベーションも上がりません。人手の少ない時間帯をねらって行かれてみてはどうでしょうか。例えば雨の日とか....

 

 

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