写真雑記

身近な鳥を撮影ースズメのヒナー5月から6月は子育てシーズン

5月から6月、私たちの身近な鳥、スズメの子育てが始まります。

私がまだ5〜6歳だった頃、母がスズメのヒナを拾ってきました。巣から道端に落ちていて、「まだ飛べないからと拾ってきた」と言っていました。動物好きの母は鳥のエサを買ってきて、すり鉢ですって一生懸命、エサをあげていました。2〜3日経って、長屋の裏庭の物干しにミミズを加えた母鳥がやってきて心配そうに、家の中を除きこんでいたのを今も忘れません。それから数日でヒナは飛べるようになったので、親元に返したことをよく覚えています。

 

落ちているヒナは拾わない方がいい

草の上に落ちてしまった?巣立ち前のヒナー不安そう!

 

春から夏にかけて、スズメの子育てが始まり、ヒナが巣立つまで、2〜3週間かかるみたいで、この間に、エサの撮り方や飛び方を学ぶそうです。ですから、道端に落ちていても飛ぶ練習やエサを探しているかもしれず、また近くに親鳥がいるので、拾ってしまうと親鳥から引き離し、訓練できなくなるので、拾わないで欲しいと鳥類に詳しい専門家は言っています。

 

 

また、カラスや猫に襲われたとしても、それは自然界のサイクルで、ヒナの命が、命をつなぐことになるとも言われています。

また野鳥を飼うのも法律で禁止されているようで、厳しい自然界のルールですが、正しい理解を持って、見守っていきたいものです。

メモ

EOS M5 EF-M18-55mm  プログラムオートで撮影 ISO感度オート

長居公園で見つけた白い鳩 ー 平和の象徴

大阪東住吉区に住む私にとって、緊急事態宣言の中で出かけるところといえば長居公園くらいになるのではないかと思います。長居植物園も閉まっているのですが、休日となると ...

続きを見る

冬の渡り鳥の代表 ー 大阪城公園でツグミを撮影

大阪城公園の梅林がそろそろ満開ではないかと思い、朝早めに大阪城公園に行ってみました。メジロは梅の花の蜜が大好物なので、たくさんの方が、メジロを追いかけカメラを構 ...

続きを見る

大阪城公園の鳥たち(梅林開花情報)ーメジロを撮影

大阪城公園にはたくさんの鳥たちが集まってきますが、バードウオッチャーでもない限りあまり近くでは見ることができません。しかし花の咲く季節には、花の蜜を求めて鳥たち ...

続きを見る

人気の記事

1

実際よりも明るくしたり、暗くしたりしてイメージを作りだす時に用いる手法のことで、単に露出オーバーやアンダーとは違う意図的な手法のこと言います。   長 ...

2

この写真講座では、初心者の方にAPS-Cサイズのミラーレスカメラを推薦していますが、しかし最近のフルサイズミラーレスの状況も変化していますので、フルサイズミラー ...

3

猫ブームの中に隠れた闇 最近は猫ブームだと言われていて、インスタグラムでもよく猫の写真を見かけます。そしてコロナの影響で、自宅にいることが多くなったせいか、癒し ...

4

光のあるところに必ず影があります。その光と影の影を強調し、影絵のように被写体をシルエットに撮影するテクニックです。 朝陽や夕陽をバックにする 朝陽や夕陽は人の心 ...

5

カメラのレンズは人間の目の虹彩が光の量を調整しているように、光の量を調整しているんです。   視力の悪い人が目を細めてピントを合わせているのと同じね! ...

-写真雑記